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2009年04月11日

時代小説『戦場の桜』その4

国松は眞之介の幼なじみで、眞之介の知らないことをよく知っており、眞之介にとっては、いろんなことを教えてくれる先生みたいなものだった。

国松は江戸時代でいう家老の家の若様であり、正式な学問所に通い先生の代わりに教えたり、また剣術指南所では免許皆伝をもらうなど、文武両道に優れた少年だった。

国松、今日はどこへ遊びに行く?

眞之介は無邪気に尋ねると国松は

今日は隣村の連中と合戦だ。厩に行って、馬を引き出してこいよ。

とこともなげに言う。

気の弱い眞之介が、父に怒られるからとぐずぐずしていると、自ら厩に行って、鞍までつけた馬を2頭引き出してきてしまった。

ねぇ国松、まずいよー。父上に怒られちゃうよー。
合戦てことは、斬りあいするんだよねー?怪我したら痛いよねー。

と、まだぐずぐず言っている眞之介を尻目に、ヒョイと馬に跨がると、

眞之介は、大将であるオレの横にいればいい。攻めてきてもオレが守ってやるし、攻めるのは伊蔵や仁三郎に任せれば良いだろう。

訳もわからず、馬に乗せられて連れていかれる眞之介であった。


つづく


ホントにまだ続けるつもりか?また登場人物増やしたぞ。
意外と名前考えるの難しいって言ってる割に、登場人物増やすなよ。
携帯でピコピコ書いてても、進まないだろ!

いきなり題名が時代小説『戦場の桜』ってなんだよ!
もっともっと沢山のツッコミがありまくっているとは思いますが(((^^;)


タグ :眞之介

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この記事へのコメント
おおっ、携帯小説家デビューなんですか!?
続き楽しみにしてま~す(^O^)/

ラブストーリーかなぁ…(笑)
Posted by 美和 at 2009年04月11日 23:44
美和さん
おはようございまする

皆さんからの期待を一身に受け
がんばるでござる

コメントありがとうございまする

ラブストーリーは経験不足のため
臨場感がなさ過ぎるかと
美和さんのラブストーリーを教えてくれれば!
Posted by しんちゃん405 at 2009年04月13日 05:48
ついに表題が決まったのですね。おめでとうございます☆
こんな事になって大変かと思いますが、頑張って書き進めてください!

>ラブストーリーは経験不足のため
お得意の妄想で乗り切って下さいまし。
Posted by ふ~ちゃん at 2009年04月13日 10:12
ふ~ちゃん
こんにちはでござる

段々追い詰められていくような・・・。

作者急病により休載ということが多いような・・・

ふ~ちゃんとのラブストーリーは載せてもいいの?
おっ~と、妄想だったっけ^^;
それって、ふ~ちゃんの妄想じゃないけ?謎

コメントありがとうございまする
Posted by しんちゃん405 at 2009年04月13日 11:22
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時代小説『戦場の桜』その4
    コメント(4)