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2009年04月10日

時代小説『戦場の桜』その3

左近は桜を見ながら遠い日の故郷の桜を思い出していた。

彼は、豆州三嶋の武士の家に生まれた。

武士とはいえ、その時代は普段農耕を営みながら、いざ鎌倉と言うときだけ、槍を持ち、馬に乗るという、言ってみれば第一種兼業農家であった。

しかも、彼の生まれた家は、祐筆といい、字がうまく、絵の才能があるという、言ってみれば書記、記録係の家であり、一門からは武張った男がほとんど出ない家系であった。

したがって、左近(幼名眞之助)は、剣や槍の稽古では、すぐに音を上げるヘタレ野郎と呼ばれていた。

眞之介、遊びに行くぞー
と近くのワルガキである渡辺国松が眞之介を誘いにきた。
今日はどこへ連れていかれることやら。

つづく


つづくのか?
しかも、題名まで変わってるじゃん!
幼少期まで戻っちゃったよ!
作者どうするつもりだ?


タグ :眞之介

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この記事へのコメント
つづく!ってところを ポチッっと押せば
続きが見れると思っちゃいました(^^!!!

つづきが楽しみ~~~☆
Posted by hana-hanahana-hana at 2009年04月10日 12:10
あら?戻っていますねぇ~(^m^)

いつなったら武田勢と合戦するのかな?
まぁ、ちっちゃい事を気にするのはやめましょう。
ワカチコワカチコ!

幼少期→少年期→青年期と進んでいくのですね!?
Posted by ふ~ちゃん at 2009年04月10日 12:48
hana-hanaさん
こんにちはでござる

文才がないにも関わらず、つづくと書いてしまって
しかも、幼年期に戻ってどうする!
って感じです・・・。

みんなの期待が高まらないうちに
早く戦場の桜として散らないと・・・

コメントありがとうございまする
Posted by しんちゃん405 at 2009年04月10日 16:08
ふ~ちゃん
こんにちはでござる

戻ってどうする!

でも、幼少期→老年期で終わるから大丈夫かも^^;
コメントありがとうございまする
Posted by しんちゃん405 at 2009年04月10日 16:10
戦乱の世に生きた眞之介の波乱万丈の物語・・・読者の期待はどんどん膨らんで・・・もう止められません。

幼馴染との別れ・再開、もちろんロマンあり壮絶な戦いあり、濡れ場は・・・ありやなしや・・・来年のNHK大河ドラマ候補に
Posted by yotayota at 2009年04月10日 22:02
yotayotaさん
おはようございまする

あの~そこまで期待されると
続きが書きにくくなるんですが~

な~んて、期待されないよりはいいかなあと

期待はずれにならないようにがんばりますでござる

コメントありがとうございまする

濡れ場は、作者の経験が不足しているからなあ
経験豊富なyotayotaさんの方が・・・
Posted by しんちゃん405 at 2009年04月13日 05:46
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時代小説『戦場の桜』その3
    コメント(6)