2010年01月19日
渡瀬軽合金
18日(月)の午後は、磐田にある渡瀬軽合金に行ってきました。
渡瀬軽合金の渡瀬社長、内山工場長、山崎部長にお話を聞いてきました。



当社は、二輪及び四輪のアルミホイール鋳造メーカーで、
特に二輪ホイールは非常に高い技術が必要です。
なぜならば、四輪ホイールは、表と裏があり、裏は少しぐらいミスがあっても、
隠れるからいいのですが、
二輪ホイールは両方から見られますので、両方表であること。
少しでも軽量化する為に中空構造としているので、
シェルモールド(中子)という砂型を入れる必要があり、
このために型をあけている時間が長くなり、温度管理が大変なこと。
などの難しさがあります。
今般新たな取り組みを開始するとのことで、はままつ産業創造センターの特許の専門家
横山特許流通アドバイザー、小林特許情報活用アドバイザーと一緒に訪問しました。
また、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 関東支部の松本さんも同行しました。
ものづくり企業が熱意を持って開発に取り組む姿勢は、見習う点が多かったです。
是非頑張ってほしいです。

ミーティングしている最中に、美味しそうだな~って思ったタイヤキ
いただきま~す
ガキッ(・・;)
食べれないジャン
えっ?アルミ製だって?
渡瀬軽合金の渡瀬社長、内山工場長、山崎部長にお話を聞いてきました。



当社は、二輪及び四輪のアルミホイール鋳造メーカーで、
特に二輪ホイールは非常に高い技術が必要です。
なぜならば、四輪ホイールは、表と裏があり、裏は少しぐらいミスがあっても、
隠れるからいいのですが、
二輪ホイールは両方から見られますので、両方表であること。
少しでも軽量化する為に中空構造としているので、
シェルモールド(中子)という砂型を入れる必要があり、
このために型をあけている時間が長くなり、温度管理が大変なこと。
などの難しさがあります。
今般新たな取り組みを開始するとのことで、はままつ産業創造センターの特許の専門家
横山特許流通アドバイザー、小林特許情報活用アドバイザーと一緒に訪問しました。
また、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 関東支部の松本さんも同行しました。
ものづくり企業が熱意を持って開発に取り組む姿勢は、見習う点が多かったです。
是非頑張ってほしいです。

ミーティングしている最中に、美味しそうだな~って思ったタイヤキ
いただきま~す
ガキッ(・・;)
食べれないジャン
えっ?アルミ製だって?
Posted by しんちゃん405 at 16:34│Comments(0)
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