2010年01月13日
パワエレ事業化研究会技術講座


FDKの勝部さんによるハイブリッドキャパシタの講義です。
キャパシタとはコンデンサのことで、電気を蓄えること(蓄電)ができる部品で、建機のハイブリッドシステムや電力の瞬低補償装置(停電時に電力が切れないように、放電する装置)などに使われています。
ハイブリッドキャパシタとはリチウムイオン電池と電気二重層キャパシタを組み合わせたもので、リチウムイオン電池より、出力密度(一気に出せるバワー)は高く、リチウムイオン電池に近いエネルギー密度(蓄電容量)となってきているとのことです。
まだまだエネルギー密度はリチウムイオン電池にはかないませんが、今後注目される技術です。
Posted by しんちゃん405 at 15:32│Comments(2)
│センター
この記事へのコメント
聞きたかったのですが、本業(?)のピンチヒッターで藤枝におりました。
K部さん、機会があったら個人的に聴かせてください。
パワエレ講座もあと何回、そろそろ纏めの時期ですか?
K部さん、機会があったら個人的に聴かせてください。
パワエレ講座もあと何回、そろそろ纏めの時期ですか?
Posted by yotayota at 2010年01月15日 19:56
yotayotaさん
おはようございまする
K部さんは、H場さんの攻勢に、ちょっとたじたじでした
リチウムイオン電池と
キャパシタは、使われ方が違いますからね~
パワエレ講座も残りあと1回
そのあとどうやって進めていこうか
今検討中でする
コメントありがとうございまする
おはようございまする
K部さんは、H場さんの攻勢に、ちょっとたじたじでした
リチウムイオン電池と
キャパシタは、使われ方が違いますからね~
パワエレ講座も残りあと1回
そのあとどうやって進めていこうか
今検討中でする
コメントありがとうございまする
Posted by しんちゃん405 at 2010年01月16日 07:12