2009年12月21日
チタン事業化研究会公開セミナー


「日本の航空機産業の現状と展望」というテーマで社団法人中部航空宇宙技術センターの近藤靖彦さんに講演いただいてます。
現状の日本航空宇宙産業のマーケットは1.4兆円の規模であり、自動車産業の54兆円、一般機械の33兆円に比較すれば、極めてマイナーな産業であるとのことですが、今後20年間で2倍以上にマーケットは拡大すると予想されているとのことです。
その後は「航空機機体構造へのチタン合金の適用動向」というテーマで、大同大学工学部の平博仁先生の講演です。
飛行機にかかる力は非常に大きく、それに耐えるために、軽くて強い材料が求められており、その材料としてチタンや複合材(カーボンファイバー等)が増加してきているとのことです。
Posted by しんちゃん405 at 15:42│Comments(0)
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